最新ニュース : 乃木坂46西野七瀬の卒業に高山一実「なぁちゃんいないんだ…来年の今頃」- |

西野七瀬
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最新ニュース : 乃木坂46西野七瀬の卒業に高山一実「なぁちゃんいないんだ…来年の今頃」- |

11月10日深夜に放送された「COUNT DOWN TV」(TBS)に、乃木坂46の高山一実、与田祐希、斉藤優里、西野七瀬が出演。「乃木坂46の休日~女子4人旅」の後半では、西野の卒業についてそれぞれが思いを打ち明けた。  「伊豆の国パノラマパーク」へとやって来た一行。ロープウェーや顔はめパネル、絶品グルメを堪能した後、足湯を体験した。  足湯での話題は、年内でグループから卒業する西野について。  高山は「あと2カ月しかないなのか、まだ2カ月もあるなのかどっち?」と西野に質問。西野は軽く腕組みをしながら「あー、どっちもあるなか…どっちの感情もある」とほほ笑んだ。  さらに高山は「やっぱり仲良いメンバーが卒業するのがすごい寂しいし、今までのメンバーもそういう人たちいっぱい見てきたけど、みんな卒業する時ってさ、卒業する人の方はさ、より飛躍していくようなオーラをまとってみんな卒業していくから、それがすごいすてきだなって思うけど、その姿見る瞬間が一番寂しいんだよな」としみじみ。  「『卒業しても全然大丈夫じゃん、この子』っていうふうに思っちゃう瞬間がすごい寂しい」と続けた。  そんな高山に西野は「来年の今頃とかさ、どんな感じなんだろうね」と語り掛けた。  「それ考えた時、一番つらいかもね…なぁちゃん(西野)いないんだ…来年の今頃。若い子たち、フレッシュな子たちに、きっと乃木坂46を担ってもらわなきゃいけないこともたくさん出てくると思うけど、昔を懐かしんでいると、いけない気もしちゃう気がするの。  乃木坂46自体が変わろうとしているのに、自分が反抗しているみたいになっちゃうんじゃないかっていう不安もあるし、だからそのはざまで来年も私は戦っている気がする」と複雑な心境を明かした。  高山の言葉に耳を傾けていた斉藤は「本人よりさ、割と周りが寂しがっていることがめちゃくちゃ多くない?」と自身の気持ちを告白。  「確かにそれもなんか思った」と反応する西野に斉藤は「もっといっぱい見てたかったなっていうのはあるかな」とつぶやいた。  「今まで見送ってきたメンバーに対して『寂しい』ってめっちゃ思ってたけど、いざ自分が卒業する側になると、また全然違う感情というか…。『もう2カ月しかない』みたいな感じではない。  これから2カ月までの仕事をちゃんと…ちゃんと味わってやっていこうみたいな感じ」と決意を新たにしていた。  ネット上では「七瀬がセンターで見れるのも年内で終わりと思うと辛い」「なぁちゃんありがと」「かずみんの言葉が泣ける」「卒業が未だに信じられん」「西野七瀬いなくなっちゃうのか… 実感ないな」など悲しみと感謝のコメントが殺到していた。(ザテレビジョン)

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